海苔網
Laver Cultivation Nets

海苔養殖の
課題解決を共に

海苔を安定供給するため、日本各地で養殖が行われています。毎年10月初旬には種網作りとして、野外採苗や陸上採苗で網に海苔の胞子を付着させる作業が行われ、10月下旬から海上で育苗し、伸びた海苔芽は摘採船などで刈り、収穫されます。日東製網はこの海苔養殖に不可欠な海苔網を提供しています。 当社は無結節の海苔網を提供する唯一のメーカーで、節目のない無結節網は人手で海苔を収穫する際の効率を高め、生産者を支えます(有結節海苔網も提供)。また、網だけではなく、海苔の糸状体や浮子·各種ロープなども販売しており、海苔養殖をトータルサポートしています。

当社のご提案

生産性アップに
つながる
最適漁具設計

凹凸のない
平面仕立て

海苔網の長さ方向のロープを耳ロープと呼びます。通常の海苔網はこの耳ロープを網の目に通してミシンで止めていますが、日東製網ではロープの中に網を編み込み、凹凸のない平面的な海苔網も生産。 ロープがずれることがなく、刈り取り機で網が傷まないとご好評をいただいています。

ミシン仕立て

機械仕立て

手仕立て

養殖経営サポート

網の販売だけでなく、
海苔の糸状体や
浮子などの
調達も行い、
養殖経営をトータル
支援します。

海苔網で用いる主な製品

  • 無結節網

    無結節網

    有結節網に比べて20〜30%ほど強く、軽量でかさばらない点が特長です。

  • 船舶·漁撈機器

    船舶·漁撈機器

    重労働である網揚げ作業を軽減するサポート機械などをご提供しています。

  • 活性処理剤

    海苔活性処理剤

    海苔の成長段階において不要な菌類の付着を防ぐ活性処理剤もご提供します。